CV…voiceloid結月ゆかり
というわけで、しいたけの駒うちについての突然の動画。
まずは簡単にシイタケの栽培方法について説明しましょう。
栽培方法は主に二つ。菌床を用いた菌床栽培。そして今回説明する、クヌギやコナラなどの広葉樹を用いた原木栽培です。
何はともあれ、当然まず道具をそろえないことには始まりません。
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そこでまず何が必要なのか、最低限の道具を紹介します。
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はい、当然原木が要ります。
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これは伐採した後の木を更に短く切ったものです。
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ちなみに林業の習わしとして、短く切ったきを、一本とも呼びますが、特にひとたま、と呼びます。二本なら、ふたたまです。
次に、種ごまです。量販店でも購入ができますが、それなりの量のシイタケを作りたいという方は、しいたけ協同組合や業者に注文しないといけません。
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更に、それを原木に打ち込むためのハンマーも必需品です。
2019年度で、一コマあたり、大体3円でした。
最後に、原木に穴をあけるためのドリルです。
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安全のためにストッパーを別途用意した方がいいでしょう。
ふつう>最後に、原木に穴をあけるための電動ドリルです。
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木に穴をあける用のものを購入しましょう。また、安全のためにストッパーを別途、用意した方がいいでしょう。
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なまり>ドリル自体にストッパーが付いてるものもあるね。
ふつう>聞いた話では、このような電動ドリルが導入される以前は、ハンマーで穴をあけたり、ナタで、目を入れたりしてたそうです。
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なまり>それは、相当な重労働やな…
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ふつう>はい、絶対昔には戻りたくありません!
ふつう>さて、以上三点、駒うちに最低限の道具を紹介しました。
なまり>この他にも木を伐るためのチェーンソーとか、原木を運ぶ運搬車とかないと、しいたけの原木栽培はかなりの重労働になるね…
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ふつう>それはそれで別の機会に紹介できればいいですね。
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なまり>というわけで今回の動画は以上です。
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ふつう>次回は、どういう風に原木に穴をあけた方がいいのか、基本的な穴あけの方法を動画にしたいと思います。よろしくお願いします。
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なまり>よろしくう